単身赴任者向け賃貸物件の探し方

一軒で2家族が暮らす新築賃貸テラスハウスに住んでいます

いくつかのマンション暮らしを経て、新築賃貸テラスハウスに引越しをしました。この物件は、一戸建てが内部でセパレートに分かれている為、2家族が暮らすことの出来る仕様になっています。両親と同居で二世帯住宅に住んでいるという方も多いですが、この場合、同じ居住地に暮らすのが他人になるという訳です。

最初は、やはり不安でした。一軒家に他人のご家族と暮らすという経験は、もちろん初体験でした。果たしてどんなものかというのは、全く想像が出来ませんでしたから。引越しの挨拶を済ませた所、互いに子供の居ない夫婦2人暮らしであるという事が分かりました。木造なので、一番気になっていたのは音の響きでしたが、大人しか住んでいないというのもあってか、もの凄く静かで、マンションの時の方がよほどうるさく感じました。

住んでみると、互いの家の生活音が響きにくい設計になっていることに気付きます。しかし、音が響きやすい場所はもちろんあります。場所はというと、壁で見えないながらも両家並び合っている内階段なので、階段付近では音をなるべく立てない様にという配慮をしています。また、テラスハウスの場合は上下階とも自分の部屋になりますので、上にも下にも人が住んでいない快適さは、長いマンション暮らしの時のストレスを大幅に改善するものとなりました。一緒に住む隣人にしょっちゅう関わりそうですが、それが不思議なことにそうでもないのです。挨拶はしますが、年に数回しか、ゆっくり話したりする事はないです。しかし、何か困った時などは互いに相談できたりもして、なかなか良い関係を保てているので、非常に暮らしやすく、今の家が気に入っています。

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